「中島英樹 文字とデザイン」のトークショー
今日は、「中島英樹の文字とデザイン」の本の発売企画として、トークショーを青山ブッセンターで行ってきました。
司会に、この本の編集に携わって頂いた、ミルゲの宇都宮さん、ゲストに山本ヒロキ君を迎えました。
会場は、120名の席が満席。
企画が決まってから、時間が少なかったのにも関わらず、この集客は経験のない事らしい。(大袈裟かもしれませんが)
120分の時間を、みんな熱心に聞いてくれて、改めて、世間での文字に対する熱心さにびっくりしました。
山本君も、一つの仕事をこなすような、熱心な調べごとをきちんとしてくれて素晴らしかったです。
この場を借りて、ありがとう。
対談やインタビューの醍醐味は、聞かれる側が初めて考えて、初めて答える事。
大概にして、印象は同じだから質問は偏り、結果、何度も同じ質問をされる事になる。
今日は、初めてはなす事も多かったので、山本君の下調べと研究が的をえていたと感じる。
僕は、笑いを交え楽しくあきないように、(いつものように)しました(笑)
終わって、サイン会も大盛況で嬉しい。
デザインの世界では、ある年齢に達すると、価値観の違いか過去の人になってしまう。
人は「古いね」というコトバが好きなので(そう言って、自分を守る事)正当な評価を保つ事は大変。
でも、今なお注目されている事を実感出来た事が、嬉しく思いました。
(別に、人気者になろうとか、全く思っていないけど。注目を浴びる事は嬉しい。)
終わって、2次会。
山本君の行きつけのお店。
また、呑まれました。
日曜なんだけど。(汗)