真剣なまなざし。
今日は、宣伝会議の講師で、3時間の講師に。
個々数年、生徒たちのやる気はすばらしく、今年もそう。
以前は、簡単に終らせる生徒が、ほとんどで、徒労とさえ思っていた時もあったが、
とても、良い時間を共有出来たと思う。
最前列が空いているも、笑えますが。
課題は、じつのところ、方便。
もちろん、簡単ではないが、
それより、僕は、彼らが、自分が思っているより、もっと可能性を持っていて、
それを、短時間すぎるが、それでもその中で、瞬間的な感動に終らせず、
今後、あの時が分岐点であった時と、思わせるのが使命と思った。
始めと、終わりのまなざしが変わって痛いくらいだった。
もっともっと、自分に可能性を持っている事を実感したのが、目に見えた。
彼らが、新しい未来を切り開いて行く事を、思う。
そして、成功したら何か、そばでも立ち飲みでもいいから、
おごって自慢話を聞かせて欲しい(笑)