I have a dream.
僕は、 夢を持っている。
それは、実現出来る夢。
日本の雑誌を、きっかけに、写真家が手の届かないところへ行く事を。
また、その影響で、芳醇になる写真界を。
それは、もし、仮に、ロバートフランクが、日本に生まれ、日本の環境の中にいたら、
絶対、今のロバート・フランクにクになっていないない事が想像出来る。
僕は、雑誌「CUT」を13年続けている。
名作は、少ないかもしれないかもしれないけれど、生まれた。
けれど、当時のヴルドビィッチが手がけていた、ハーパスバザールには、全く持って敗北。
妄信的に、いろんなやり方で挑戦したけれど、才能は、全く別の所から生まれている。
正直、悔しい。
それへ至るまでの背景は、知っているいるし、その手は絶対使いたくないし。