そして、松江さんの展覧会へ。
たくさんの、昨日のオープニングでの感想のメールを頂き、大感謝。
過大評価している方もおられるようも思いつつ、実は、単純に嬉しい。
ある方の的確な、コトバには、泣きたくなった。
そして、続き。
仕事には、休憩などないのだ。
先日、急用で松江さんのタロー・ナスでの、オープニングへ行けなく、がっかりしていたが、
今日、疲れなんて、引き換えにしても、それは、言い訳と言うやつで、
それは、いつも、付きまとっている事なのでと思い見に行く。
http://www.taronasugallery.com/
いつも、半分以上はどうしても行けなく、言い訳を言ってしまうのですが。
そして、良いものを見た時に起こる、興奮というか、覚醒というか、心がキラメく。
新しい境地へ向かっていく、その貪欲さに感動する。
あと、少なくとも1時間見ていたかった。
同時に青木淳さんのギャラリーの設計も見つめながら見た。
HASYMO(YMO)のジャケットで使わせて頂いた、写真も真ん中に飾られていた。
そのとなりの、奈落のような写真もコトバが出て来なかった。
終廊時間を超えそうな時に、打ち合わせ室?というのかな。
ギャラリーの細井さんと、家プロジェクトで、有名なコレクターの宮津さんご夫妻と会話。
(来週、ある件で会う事になっているんですが、
今度、僕の小さな個展へ来てくれるそうでうれしい。)
で、あいにく、松江さんは、ちょっと前に帰宅してしまったそう。
那須さんは、出張で合えなかった。
世間話、目利きの人達から聞く会話は、楽しかった。
自慢でもなんでもなくて、ほぼこの一ヶ月間、
それぞれの分野の、一番の創作者に包囲されました。
小説家、画家、音楽家、建築家、写真家、評論家、編集者、ファッション・デザイナー、
ギャラリスト、コレクター、デザイナー、経営者、科学者、オタク、医学者、
素晴らしい職人の方々〜〜〜〜。
名前はあかせませんが、昨日の僕のオープニングでも。
なんで、こんな、アホな僕に?と素直に思う。
キレイな目を輝かせているのを、みていると、
僕も足とか、いろいろをリハビリしなくちゃ、と、少し(笑)思う。
http://www.gptokyo.jp/news/index.php
これ、更新してて、床置きでない手直しで、ちょっと笑えます。
実際は、床置でフィニッシュしました。
写真では、、このRe CitFの2点は小さくみえますが、カメラのレンズのせい。
現実は、2倍くらい、大きいです。
他のポスターは、B1なので、普通に壁に貼れます。