対談とか。
朝から、バタバタ。
その後、午後から信藤三雄氏と、桑原氏と、クラブキングのにて、現在の写真の周囲についてのケンダン。
我々は、写真家では、ないから、周囲についての話が中心。
10年以上前は、進藤さんは、仮想的のように見ていたが、それは昔の事。
というか、やっかみ。
現在の事で言えば、その生き様には、うらやましく思う。
素晴らしい。
創作の事は、みていないのだけれど。
写真の話を当事者でないものもがグダグダいうことも、
居酒屋のようで楽しかった。(進藤さんは写真もとるのだけれど)
写真家にしたら、勘弁して欲しいことのような気がする内容。
例えば、アナロブとデジタルの事のまやかしは、僕は積極的に話した。
なぜなら、蒸気機関車と新幹線を例えて、どっちがいいかという答えを出す何て不毛だと思うから。
(ライブは、絶対、生ピアノのかなわないけれど)
どっちも、良いし、若手は、デジタルになる事の宿命を背負っている。
当事者でなくても、アナログが、絶対イイなんていいたくない。
もっと、言えば、デジタルは、アナログに近づこうとしているわけで、
究極のデジタルは、アナログだし。
もっと、言えば、マンレイが生きていたらこれが、未来にあるの????
と、羨ましくなるだろう。
われわれは、天才、マンレイの羨ましい時に生きているのです。
また、現在のアナログの思考が、エコとかに結びついてしまうところはいかがかな。
それは、スローガン。
僕は一番怖いのは、被害者と、加害者は繋がっている事。
僕だけでなく、全てに言える。
なので、僕は、いつも後ろめたく、まっすぐな事は言えない。
もっと、言えば、まっすぐな事は間違っているとさえ思う。
今日の思った事だが、自分で出来たらいいのだけれど、
進藤さんは、新しい地平へ絶対に行くのだろう。
そして、僕は、こうして、地面を這いつくばるしかないって。