なんだか、痛々しい。
もっぱら、いろんな所から、聞く話は景気の話ばかり。
凄い話も、体験。
それは、ある、本のカバーの色校正の話。
原画から、まったく遠い色校正にびっくりして、再校正を取ったが、
これが、限界というまたまた、めちゃくちゃな仕上がりの印刷業者の話。
再校正をある別のプリンティング・ディレクターに聞いてみた。
再分解をしていなく、ただ、インクの量を薄くしただけとの事が判明。
悲しくなった。
紙やインクの値上がりが主であり、別に発注される事を恐れ、
逆切れのように、限界と言ってしまったような。
出版社の努力もあり、やっとの思いで、やっと、妥協点まで近づいたが、
なんだか、痛々しい。
企業努力で、やっと、なりたっている事は、現在、どこの世界も同じ構造のよう。
ある、ブログを読んだら、
元にもどったわけではないけれど、ガソリン価格が随分やすくなった。
しかし、消費は伸びないのは、イメージがそうさせているそう。