経済の話。そして、カウンターとか、リアクションとか。
僕は、カウンターとか、リアクションとかの態度で、
デザインに向かわなければ、いけない時代に、
最も幾多の障害を乗り越え現在に行き着いている。
その態度は、経済が、僕の想像を超えて、戦略というカタチで、
去年まで通用していた。
僕は、本来の、このデザインの世界の軸があり、その反動として、
カウンターとか、リ・アクションをし続けたデザイナーでび一人であろうと、
思っている。
現在の反動の相手は、表現ではなく、即効性のある広告体験が元になっている。
まったく、なんてこったなのでなのである。
表現より、主に構造に主眼が会った。
今は、不景気の話ばかりで、悲しくなる。
デザインの「的」が明確出ないため、カウンターとか、リアクションの意味も
並走する。
長い歴史の中では、現在の事は、小さな事なのかもしれないが、
背景がまったく違うので、比較は、どうしても空論に。
良い悪いではなく、現実な不況の前では、カウンターとか、リアクションは、
何のやくにも立たない。
処世術も知らないしな〜。
一昨日は、目黒美術館で、石内都さんのオープニングパーティー。(15日がオープンでしたが)
ご挨拶で、コトバを交わし、その後、放浪したのか?
見当たらない。
「絶唱、横須賀」を含め、ビンテージプリントやインスタレーションに
しびれる!。
図録の徹底的さにも、超価値あり。
オリジナルプリントと比較しようとなんて、思わない。
スケールの大きい宮津さんは、図書館をつくりたいと言っていた。
そこには、落ち着くところと、感じた。
子供の成長が、大切な次期だし、本の量も無く、非現実なのだけれど、
将来、古本に囲まれた喫茶店を夢見る。ペットもOK!
コーヒーは、味覚の味覚の天才の家内が、最高のものを用意してくれるし、片手で食べられる
創作料理もしてくれるだろう。
本は、時間が掛かるので、何度も足を運んでもらわなければ、ならない。
そういう事は、今後大切なのかな?と思う。
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