篠山紀信さんの展覧会とか、山本くんと対談とか、カットや講談社現代新書の嬉しい悲鳴とか。
今日は、篠山紀信さんの展覧会「KISHIN: BIJIN」のオープニング。
図録を兼ねた写真集も作りました。
(全てではないですが篠山さんのサイン本もあり!)
そして、月曜の7時から、青山ブックセンター本店(表参道の)で、
山本ヒロキくんと対談します。
彼が、この日からABC内で展覧会を開くので、その中の企画のひとつです。
2009年の夏休みという題なので、
それにそった、お話を。
僕も、G/Pからルーメンという新作の本?を出したので、その宣伝も兼ねて。
サイン会もしますので、買ってね。と、主役を出し抜いて宣伝。。。
僕は、中国の個展の準備が全て整ったころなので、
そんな話しもするかも。
カットのエヴァンゲリオン特集が売れまくっていて、いきなり増刷しているようです。
また、講談社現代新書は、夏のフェアーで、10冊も作りました。
そしたら、いきなり殆どが、重版!!!
福岡伸一さん『世界は分けてもわからない』なんて、10日で10万部!
もちろん、企画力ですが、デザインも少しは力になっていると思うから、嬉しいです。
数値は言えませんが、昨年も凄い重版率だったそうですし、
今年も、上昇気流まっしぐらだそう。
そうそう、この7月から本文の書体が、秀英体に変わりました。
大日本から、発売前のフライングぎみに承諾を頂きました。
提案を受けて頂いた、講談社、大日本印刷にも多謝!
本文組みも、誰にも解らないように、また真似が出来ないように、
実はたくさん秘密がかくされています。
本文組みだけは、読者も編集者も目のなれで、
杉浦さんが手がけたものをそのままだったのですが、
ホントの意味でリニューアルが出来ました。
チヒョルトもペンギンブックスのリニューアルには、
すぐ変える事は出来なかったと残していますから、
時間のかかるものなんだなぁと思います。
よく言われるように、出版不況なんだけど。