夏が終わってしまったような。
夏が終わってしまったよう。
勝手に、夏は9月中旬までと、思い込んでいたのは、
自分の誕生日が、明日(8/30)で、この日は、夏真っ盛りと思いたかっただけで、
その年月が長かっただけです。
多分、30歳以上まで、そう感じていました。
しかし、まったく、間違っていました。
地域性も高かったと思います。
海も山も森もなく、娯楽もなく、ただ、たんぼと川だけがあって、
異常に気温が高くて、それは、季節変わりには微妙だったのでした。
ランニングシャツと、運動パンツだけはいて、お下がりの自転車が乗れたのは、確か3年生の時。
どこまでも行けると思っただけの、いなかっぺの子供。
大人になって、海育ちのひとから、クラゲがでるともう、夏も終わりとか、
たくさんの実がなって、夏が終わりを告げるとかという普通の常識を知った。
今年は、夏休みさえない。
家族だけだ。
エレカシが背中を押してくれる。