どうにか、こうにか。
いろいろ有りすぎて、どうにか、どうにか這いつくばってがんばっています。
少ない、知人だけが、僕を僕としてくれている。
人生は、平行してたくさんの伏線が進む。
このような性格のブログなので、書ける事は、仕事の記録がほとんどですが。
それも、ほとんどの場合、僕の記録装置として存在するんだけど、
なんども、たよりの時系列さえ、あやふやになる。
本来であれば、僕がデザインを中心にどのように考え、
組み立て、最低限、デザインへの態度表明くらいは、したいのだけれど、そううまくはいかない。
どうしても、発売前に為にかけない事が多いから、絡める事はできないのです。
それに、プラベートな事も。
今日は、やるべきご事がたくさん。
中国の大きな展覧会でのオープニングの最終の準備をいろいろをしなければ、いけないんだけど、
体調その他も重なって、またまた、たくさんのことからが重なって実現できませんでした。
今日、まったく、どうなっているか、分かりません。。。
ただ、何度のかに分けたほとんどの作品が現地に届き、ほっとしました。
で、今週?の報告を。
大和プレスで行われている、木村友紀さんの展覧会の為の、図録の本、やっと、スタートラインに立ちました。
これから、デザインは進んでいきます。
その晩、山本ヒロキくんと、ブックセンターで対談。
主役が山本くんなので、そっちへ話が流れるようにしたつもりでした。
たまたま、来ていた井上嗣也さんと奥村靫正さんと、禁断の楽しいお酒。
次の日、いくつかの打ち合わせの中、エレカシの宮本くんと、あたらしいプロジェクトで
事務所まで、足を運んで頂き、光栄。
そして、会うと、やっぱり照れる。
その後、新書の打ち合わせがあり、そのまま蜷川実花さんの事務所で打ち合わせ。
インテルアがすごすぎて、なんか、どこの星に迷い込んだのか、良くわからない!
次の日は、新しい坂本さんのプロジェクトのいろいろの打ち合わせや、
フレットワークという、イギリスの古楽のグループで、
現在の音楽も横断しているジャケの見本ができてうれしい。
小山対介さんの写真。
彼のルーメンという新聞サイズの本もつくった。
それは、彼の写真への原体験になったらしい、森山大道さんの写真集で、
僕が表紙をデザインした、マチエールを模倣した。
森山さんに届けようと思う。
その間、篠山さんの夢の話を聞きにいく。
まったく、変わっていない。
っていうか、どんどん若くなっていく。初期作品の「家」とか、「オレレ・オララ」なんて、すごい事に。
いろいろありながらも、松本陽子さんと、野口里佳さんの光展のオープニングに、国立新美儒館へ。
たあ〜〜くさんの方々にびっくり。
シマブクに合えたり、ばなさんにあえたり、ホンマくんに会えたり、佐内君と会えたたりも、うれしい。
島袋さんから、凄くゆっくり丁寧ににている姿にびっくりとお褒めの言葉をいただきました。
せっかく誘って頂いた、打ち上げへいけなく失礼しました。
次の日は、175Rと新譜の打ち合わせ、
おない年の事務所の社長に、ひさしぶりにあえてうれしい!
そして、昨日は、隈研吾さんと、いろいろ打ち合わせ。
野蛮だ。
そのまま、G/Pギャラリーのオープニング、鈴木親さん。
すばらしい。
その足で、野村恵子さんのレッドウォーターのオープニング。
いろいろ楽しみました。
で、宣伝です。
g/pギャラリーにて、僕のルーメンは発売されました。
エディションが入っています。
ちなみに、1号、なくしまいまいました(笑)
で、肝心の日曜日。ここのところ、いえでの仕事がおおく、夜中に起きだしてやってていたので、
疲れだけしか有りません。
で、家族は、明日朝から、家内の家族と共に、グアム旅行。
いいな。
ゆっくると、読書の時間を夢見る自分でした。
しかし、多分、掃除に明け暮れます。