あれやこれや。
いつものように、いくつかの仕事を平行しながら。
自分でも不思議と思うのだけれど、
いくつものジャンルの仕事が平行が交錯しながら、
進んで行くのだけれど、こんな健忘症だらけの僕でも、
なぜか上手くやっている。
もちろん、スタッフに恵まれているけれど。
手抜きは、ほんと駄目でその時の精一杯の事をする。
なので、どうしても大変になってしまうのだけれど、
読者には、関係ない事。
いつも、おもうのだけれど、渋谷の中心のシャッター通り(そんなのあるのかな?)
で、セコセコしているイメージ。
でも、恵まれているとしか思えない。
前にも書いたかな?
(そして、この本だけで思う事ではなくて、いつもおもうのだかれど、)
先日、野口里佳さんの「太陽」という写真集の見本が仕上がった。
(明日から、国立新美術館の彼女の展覧会の会期中に、正式に発売がされます。
目の前に野口さんがいて、本は、最終段階前だったけど、素晴らしい出来。
版元が素晴らしい!
で、なにが言いたいかというと、この本には、
野口さんの思いが、強く残っていて、
それは、彼女が、自分を信じて、人生を歩いている後ろ姿をみるからです。
そして、本を前にして、うかつにも魂が揺さぶられて手が震えてしまいます。
自分がこの職業をして快感な時です。
ちょうど、坂本龍一さん、浅田彰さん、小沼純一さんが中心になって制作している、
スコラのシリーズのドゥビッシーのコンピュレーションが、小さな音で流れている。
(厳選された不可能と思える、音源ばかり)
妙に似合っている。
昨日は、青木淳さんからある相談のお電話が。また、サイトウ・マコトさんからいつもの、お電話が。
また、シマブクさんの神戸でのグループ展のお誘いをメールでやりとり、真剣に考えています。
また、椎木さんから、芸大での写真展の図録の打ち合わせ。
濃いぞ!
そんな合間を縫って、後藤さんに誘われ、電通で、対談。
脱線ばっかり(笑)
そして、呑むのをやめたはずのお酒を、呑む機会のせいにして、呑んでしまっています。
友人から頂いたお薬が、妙に効く。
なんか、頭が混乱してて、明日は土曜と勘違い。
明後日行う、コレクターの宮津さんとの対談を、シミュレーションしていました。