桃の節句。
今日は、下の子の節句。
正式には、4歳なのだけれど、厄難よけや健康祈願が、本来の姿だそうなので、あやかりたい。
明日は、休みがなかったので、近くの温泉に行く事を計画。
足が完治していないし、風邪のため、それが精一杯。
思い出になるといいのだけれど、年齢的には微妙なところ。
下の子は、野生児的な少し乱暴なところがあるけれど、それは、裏返し。
微妙な発言から読み取れるそれは、繊細だから「何かを打ち消す」ような、行動に出てしまう。
いっしょに風呂に入りながら、それをもっと感じなくてはと思う。
明日は曇りらしく、足が足だし、かぜもあるから、一緒に走ったりできないけれど、少しの報告と、ただ、見守っていたいと思う。
一緒にかけずり回りたいと思うのは、普通の親心。
それが出来ない事に、親心がないとはありえないし、ただ、寂しい。