箱根とか、平凡な悪夢とか。
昨日、箱根から帰って来た。
一人で行くのと違い、家族で出かけると大変だ。
気がつくと、危ない事ばかりしてるんで、ヒヤヒヤする。
大体、二人して、ガードレールの上に立つのを止めてもらいたい。
車道に落ちたら、どうなると思っているんだろう。
結局、すねに傷を作っていた。
疲れて帰って来たはずなのに、夜中、なにか、歌が聞こえて来た。
下の子が手で、何かを形づくって、歌っていた。
もう、寝なさいと言っても、聞いた事のない歌は終わらない。
最近の子は、睡眠時間が全く、僕の頃と違う。
僕が子供の頃は、夜は、6時からで、8時か9時には眠っていた。
しかし、最近は、うちの子に限らず、まだ幼稚園なのに、12時前頃まで起きている。
いくら寝るように言っても、大騒ぎ。
8時か9時は、まだ、夕方なのかな?
昼寝なんてしないのに。
僕は、いつもの感じの変な夢を見た。
何故か、夜7時頃の京都の大きな立体駐車場で、料金を支払うカードが薄いプラスチックで出来ていて、機械に入れた途端、割れて動かなくなってしまった。僕の後ろには、何故か、高倉健さん。無言のまま、電話して、管理人を呼んでくれた。そして、別の仕事があるからと、あの感じのまま去って行った! 変わらず、カッコイイ!
僕は、その後に並んで怒っている人達に、ただ、永遠と平謝り。
うなされた。
なんだか、夢なのに、いつも現実からそう遠くないのは、何故(笑)。