2007 年 5 月 25 日
一昨日、昨日、今日の記録。
忘れてしまうと思うので、最近の本来のブログの役割である記録を書きます。
一昨日、3人の若手写真家に作品を見せてもらう。
始めの二人は、コマーシャル界の大先生の元アシスタント。
一人は、うろつくように徘徊しながら、作品を撮る人で、吉永マサユキさんのワークショップの生徒。
良い悪いではなく、それぞれの、写真への姿勢のコントラストが、浮き彫りになった。
技術より、モチーフがやはり大切なのだと感じた。
(強引な僕の写真の話と社会の関係を知りたく)それぞれ、写真の話から離れた。
写真は、大概、目の前に起こる事。
それが、テレビであっても同じ。
あまりにもネガティブな事件が多いけれど、
それは、時代の間接的に現れる切れ端のような事と感じる。
テレビ写し出されたそれは、報道のカメラマンを通している。
けれど、歴史的に何度もくりかしてきたと思うが、今の日本も、それも写真にする事が大切と感じた。
昨日は、朝、ロッキングオンのある単行本の表紙について。
特に装丁の場合、殆ど、プレゼンというカタチは取らない。
いくつかのラフを渡して委ねる。
分かるか、分からないかのそれだけの残酷な世界。
しかし、あたまが良いから、すぐ、理解される。
説明を言葉で装飾したりは、ほとんどしないが、大絶賛をあびる。
あと、作家がどのようにかんじるかだ。
その後、いろんなうちあわせの最後に、東京TDCの理事会。
日が延びたせいもあり、勘違いして1時間の遅刻。(汗)
その後、朝まで呑んだんだけど、体がついていかない。
しかし、最終的に残ったのは、5人だけど、恒例の呑み、心休まる妖怪の集まり。
僕の中で、どんどん、自分の行方や居場所が分からなくなる。
こんな、奇跡のように楽しい世界を体感出来るのは、誰でも見られる世界ではないので光栄だ。
痛飲で、胃薬を飲みながらも、幸福を感じる。
今日。
朝から、ロンドンの取材でお世話になった、POCKO関係の西原さんという友人と一緒に、パリのクリエイティビディレクターclam氏と面談。
表現にボダーなしとい彼の守備の広さにびっくり。
小学校までは、ナイジェルア育ちなので、のんびりしてると想像しがちだけれど、あまりに凄いスピードに追いつけない。
30歳にしか見えないに、実際は、41歳だって。
そろそろ、自分のやりたいことだけに集中したいというヨーロッパ独特の考えを聴いたが、ピンとこない。
どうも、忙しすぎる事が好きで好きたまらないよう。
普通に休息について聞いてみた。
「休息は、大嫌い。あなたと話すような、いまの時間が休息だよ」
わけわらん!
仕事好きの日本人、負けてるわ〜と感じた!
で、今度、(きっと手を引かれながら)一緒になにか始めると思う。
その後、シュウゴアーツである作家の本の構成のチェックと表紙撮影。
作家は静かに破綻していた。
言葉がみつからない。
新作のペインテングを見た。
二匹の蜂が踊っている。
軌跡は、たとえが間違っているけれど、谷岡ヤスジのように、数字の8を描くきながら、そして、脳裏に記憶しているように、再生している。
絵が欲しいけれど、環境には無いのが、東京の現実。
光と、天井高と空間の広さ。
あっとには、無駄と思えるそのような空間がないと、見る事も出来ない。
中国にすでに負けるてる!
あまりにも、二日酔いが激しく、フラフラしながら、
シマブクさんと米田さんの写真が何処に飾れないかと頭で想像しながら。
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2007 年 5 月 22 日
仕事がら、発売まで発言出来なかったが、今月号の雑誌「カット」での松本人志さん。
凄かった。
初監督の「大日本人」がカンヌまでいった事が、また、拍車をかけたのだろう、それを裏付けるように、「カット」も凄まじい売れ行きのようです。
撮影時、本人は、仕事がらもあるだろうけど、強い「人を寄せ付けないオーラ」があって、何度会っても変わらない。こんな感じにさせる人、僕には3〜4人しかいないんだけど。
で、まだ、見ていない映画「大日本人」早く見たい。
あまりにもシークットだったようで、通常の試写会もなく、限定で行われたそう。
また、誌面のテキストも、なんだか詰め寄るインタビューも素晴らしい。
悲しいヒーローものという事は、公やけにされてるけれど、
一体どんなカタチのヒーローなんだろう。
編集者は、見てるから聞けば教えてくれると思うが、絶対聞きたくない。
サスペンスもので、犯人を見る前に知ってしまう事に近いと思うから。
今日は、帰ってから、松っちゃん関係の持ってるDVDを見直そうと思っている。
まずは、「とかげのおっさん」からかな。

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2007 年 5 月 21 日
朝、子供に起こされた、朝、9時過ぎ。
頭の中で巡ったあれこれ。
もう、事務所へ向かう時間だ。
あれ、何でこんな遅くまで、長男居るの?
下の子もじゃん!
てっきり月曜と勘違い。
嬉しすぎる。
人は、こんな事で至福のときを迎えるのだから。
単純だ!!!
たぶん、あれやこれで、休みがちゃんとしてなかったから。
ただ、嬉しい!
だから、少しは遅くまで寝てりゃいいのに、気分が高まって、掃除。
それも、自分の事をすればいいのに、布団干しから、キッチン回りの掃除!
床も黒ずんでいたし。
おかげで、筋肉痛。
一本!
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2007 年 5 月 19 日
(誤植だらけじゃない)ブラインドタッチなんて、出来ません。
デザイナーは、指がよく奇麗であると言われるし、僕もそう言われ続けた。
それは、器用である事を示してる。
しかし実際のところ、いまだに箸が上手く持てない。
そして、姿勢もこの世界では大事だ。
何かを描くにしても、上から見下ろすように描いた方が、遠くから実際に見たイメージにちかいからだ。
しかし、僕は、セムシ男のように、猫背で、斜めから描いている。
そして、身長も今は年のせいか、1cmほど縮まってしまったが、実は普通に延ばすと172cmある。
見た目は、160くらなので、誰も信じてくれない。
耳は広がってて、トンガっている。
西洋にいくと悪魔のようなイメージらしくて、小さい頃に整形するらしい。
体中には、たくさんの手術跡のキズがある。
猫背の威力かな?
かがまっているせいか、お腹のキズが縮んできた。
絵にならないから、石内さんも興味はないだろう。
そうそう、歯医者に行かなければいけない。
入れ歯が、抜けて2年近くなるから。
(今の歯が少し倒れて来たので、もう、前の入れ歯は入らないと思う。土台が悪くインプラアントも出来ないそうだし)
また、勧められて買った、遠、近、中が一体になったのメガネが、半年経ったが、体になつかない。
なんだか、後ろから見ている人には、北野武さんと間違えられるような動きと思う。
ピントの場所が、良くわからない変な動きになってしまうから。
当初は眼精疲労が消え、劇的に楽になりますよ!といわれた。
でも、きっと僕には当てはまらないかもと創造し、思った通りになった。
でも、クレームなんて言えないし、昔のメガネもピントが合わないし。
だから、近くは、裸眼で通している。
よく見えるから。
ルックスのイイ人がうらやましい。
どんな感じなんだろう?
身長は180くらいあって、筋肉質で、色黒で、背筋もピーーンーーーンとして、スポーツマンで、耳もとんがってなくて、いれ歯もなく、メガネも似合って、モテモテで、加齢臭もなくて。
ブラインドタッチなんかも、できちゃうんだろうな。
いいな。(泣)
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2007 年 5 月 18 日
夜中に書いた文章の手直しをしていたら、また、消去を押してしまった。
こういうのって、もとに戻せるのかな? と思っただけで、訳が分からず、あきらめました(笑)
なんか、こういう感じ、人生の縮図を遠くないような!
朝から、数々のデザインのチェックをして、午後から、よしもとばななさんとある仕事の打ち合わせ。久しぶりで楽しかった。
しかし、また、僕のおしゃべりが長く、時間を取ってしまい、恐縮。
これから、台湾の取材と、七種諭氏の件で打ち合わせ。
その他、いろいろな事は平行して動く。
今週は笑える話が書けないや。
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