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Hideki NAKAJIMA: Blog

明日から、4月。

2007 年 3 月 31 日

明日から4月になる事もあり、僕の仕事先でも人事異動がたくさんあって、何か区切りを感じる。
今後、どのようにリセットするのだろう?
本人の問題なのだけれど、一緒に仕事を通してきた事もあり、気になる。
戦友のような何かがそこには必ずあるので、つきなみな言葉だけど、がんばって欲しいと思う。
そして、ぶれないで欲しいと願う。
そう思いながら、昨日ちょっと、ぶれそうになった自分がいたんだけど(笑)
今日は、サクラも満開でみんな花見をしてる頃。
朝、目黒川沿いを通った時、凄い賑わってて、なんだかお祭りのようでした。
ただ、横目でさっとと見て、でも、仕事なんで行けない。

今日、大和田君の新しい写真集の色校正を一緒に。
サクラの写真が多かったので、気持ちがさっき見た現実と、だぶる、だぶる。
光の捉え方も、かなりオーバーで明るいので、そこも、重なる。
彼も、初めての写真集なので、初々しさがあって、そこも一緒。
おめでとう!

フラフープとノルウェーの人達。

2007 年 3 月 28 日

なんだか、いろんな事があって、フラフープみたい。
昨日は、AGIのメンバーもあるノルウェーのデザイナーであり、オスロ美大の教授でもあるREIDAR HOLTSKOG氏が、10名もの生徒やデザイナーを引き連れて、わざわざ事務所に見学に来た。
うちの事務所は狭いので、満員電車のようで、ちょっと申し訳なかった。

先生は、やっぱり、いつもの外国人と一緒で、僕にやたらと詳しくい。
学生も、日本と違い質問が出る出る。
するどい、つっこみも。

また、北欧である事がおおきいのかな?
僕のノルウェーの友人もそうだけど、乱暴なところがなく、おだやかで、ずっと笑顔。
なのに、真剣。
品がイイ。

2時間程、丁寧に会話して、凄いお酒(熟成させる為にわざわざ船でオーストラリアまで往復するんだって。日本酒も、昔は、船で京都から江戸まで往復してたらしいが、スケールが違い過ぎてて話せなかった)やお土産も頂き、お返しに僕の本をプレゼントし、笑顔ばかりの素晴らしい時間を過ごした。
僕の知人のカメラマンも「撮る時に笑顔で撮ると、相手も笑顔になるんだ。」と名言を言っていたが、ついつい、僕も笑顔だった。
世界的に見ても、ノルウェーのデザインは評価が高いのだけれど、こういう事も無関係ではないと思う。

デザインは、考える事や夢想する事が多いから、僕に限らず、どうしてもしかめっ面になっている事が多い。でも、やっぱり、笑顔の方が、(場合もよるが)イイに決まっている。
彼等には、僕に持っていない何かを持っているのだろう。

僕の場合、シニカルな考えに偏りがちなので余計だ。
なんだか、チグハグで、ちょっと、反省。

サクラ

2007 年 3 月 26 日

目黒川沿いのサクラの花が、芽を出し始めた。
温かな日が続いたので、ニュースでは、もっと前に咲くはずだったか、気温が急に冬に戻り、やっと、咲き始めた。
3分咲きかな。
4月の入学式には、葉桜になってしまうと思う。
ちょっと、残念。
目黒川は、普通の川と違い、トンネルが多く人工的で排水溝に近いからだろう、温度も高く、開くのが少し、回りより早い。
それに、川の温かい温度を目指してか、覆うように生えている。
出来れば、測道がもっとちゃんとしてて、高台も近くにもっとあって、橋や、フェンスがもっと風流だといいのになと思う。

今日は、北村道子さんと、ある出版社の方との打ち合わせ。
あの凄まじい力は、どこから来るのだろう。
才能も国宝ものだ。
今のこの日本に存在する事が信じられない。
もっと、大切にすべきだと、自分にも自責の念にかられるのと同時に、時間を共に過ごす事が素晴らしかった。

夜、カットの打ち合わせがいくつか。
北井さんからの納品。
玉川さんと、セレクト。
ついでに、教えてもらって買った、お揃いの携帯の操作を教えてもらった。
自分の携帯の文字の大きさの設定が、極大になっててみんなで笑った。
お店の人が、気を使って設定したのであろう。
少し、心境は複雑(笑)

自虐の詩 4

2007 年 3 月 25 日

脇の下の痛み止めが先週の風邪のクスリと、なんか、相乗効果をなして、いつになく、ぼんやり。
まぁ、春だからいいか?
今日も、一人ぼっち。
恥ずかしや、家族がいないと、すぐ、寂しくなっちゃう自分。(いつもきちんと会ってないのに)

今日の日記は、自虐の詩 4にしようとお風呂で思いついた。
思いついたはいいが、あっと言う間に、内容を忘れてしまったのも、どうにかならんかと思う。
かすか〜〜〜〜にしか、思い出せない。

のどにもでかかっていないので、話を変えて、うんことノグソの話しをしようと思う。
45にもなれば特に男子。
うんことノグソの話しは、事欠かせない経験があると思うし、経験豊富だろう。
こんな話じゃ、退屈と思うけど、へっぽこな話しを、いくつか。
経験上、たくさんのリサーチから、白状してくれたそられらのドラマ。
みんな、ただ、心の片隅にしまってるだけの話しだったんだね。
しかし、男はすぐ、ゲリ体質に変貌するから、やっかいだ。
リサーチの結果、具体的に、こんな結果があった。

おねしょのような、ネグソ。(後が大変)
便器を前に我慢できずに、もらした、うんこ。
パンツをぬぐタイミングに失敗して、便器から溢れてしまったうんこ。
打ち合わせの前の会議への緊張感からか、しでかしてしまった、うんこのおもらし。
高速道路での運転中にあまりの渋滞で、やってしまった、ノグソ。
いきなり地獄がやってきて、街の中でのノグソ。
空港などで、やっておけばよかったと、後悔ばかりの人目の付かない場所でのノグソ。
海外の駐車場や、労働者階級のアパートと思われる、階段の踊り場での、ノグソ。
ライブ会場でのノグソ。
普通に気持ちよく、森や、海、公園での、ノグソ。

僕も世界の国々で、やってはいけない、積み重ねをしてきた。
しかし、友人の中に「夜中、寝相が悪く、彼女の顔の上にやっちゃった」という記録が、オンリーワンだろう!!!!!!!!
もっと凄いのは、彼女がそのまま寝に入ったというところが、ポイントかも。
そういう、経験の持主なのに、相思相愛の至福なカップル。
世は広い。

しかし、僕には、とっておきの壮絶な、悲しい話がある。
それは、もらしたり、ノグソでもない。

昨年、僕が左足首を首折した事は、知るところでしょう。
科学が進歩して、石膏のギブスではないにしろ、ギブスはギブス。
膝が、曲がらないのだ。
だから、トイレは、様式しかダメなのだ。
それに、今の時代、和式は、なかなか見つからない。
新幹線とか、風土にあわせて、あるくらいだ。

去年の骨折後、3ヶ月くらいだったかな?
予算のない為に古いスタジオで撮影に挑んだ。
トイレに行くには、スタジオから、なぜか、小さな階段を5段おりてから、エレベーターに。
そこに何故か窓が開いてて、ちょうど台風前で暴風雨が入る入る。
松葉杖は、スベルスベル。
窓をしめても、何故か開けてしまうのも変なスタジオマンだ。
また、普通トイレはそこにあるだろう。
しかし、エレベータで別階へ行かないとなかった。
そして、やっと辿り付いたら、そこは、和式のトイレ。
それも一個だけ。
あの〜〜膝、曲がんないんだけど、とつぶやいた。

今、気遣いや、こころ遣いは、諦めなきゃいけない事がたくさんだ。
武士道が昔、あった国。

ちょっと、骨やすめのはずが。

2007 年 3 月 25 日

仕事柄、ほとんど休みはなく、スケジュールも大概にして先方に合わせる。
まえにも触れましたが、納品は、例外はあれど、スケジュールより速い。
色校正にじっくり時間をかけたい事と、せっかちも手伝い、遅れる事が生理的に許せないのだ。
スポンサーからは、いつも意外と思われるが、それが、スタイルになっている。
また、仕事は仕事柄、10本くらいが平行して進む。
だから、どこかに途切れた休憩時間を探す事は出来るだろうし、アシスタントにも助けられているから、ゆっくりする事は可能だと思うのだ。
しかし、ゆっくりな時でも、デザインの方向性や仕上り感を無意識に考えてしまう。
アイデアはもちろん、カメラマンの選択等、デザイン以外でも、僕がする範囲が広くて、なんとなく、10年間休む事がなかった。(そのまえの10年も、もっと過酷だったが。)
で、今日、久しぶりに、休むだけでなく、家族が家内の実家へ泊まりに行った事もあり、ゆっくりしようとした。なので、病院から安静にする命令も出来ると思った!
しかし、ゆっくりしてればいいのに、掃除とか、いろいろ動いてしまう。これじゃイカンと考え直し、本を2冊(途中までだったゴアの「不確実な未来」と「いかされて」とタケシと黒澤を再考のためビデオを3本見る事に。
将来に対して、自分のやるべき事を考えすぎそうだけど、ただ、好きにやろうと、考えた。
結局、全然、休めなかった。