2007 年 3 月 16 日
僕の回りの子供を持つ人達のほとんどがそうであるように、子供が小学生になるので、ココセコムを購入をする事にした。
回りからの情報で、GPS付きの携帯で居場所が分かる機種があるとの事と、ちょうど、携帯が壊れた事もあって、ドコモへ変えに行った。
しかし、代理店だというのに、全くもっていい加減な対応!!!
「〜〜〜のようなサービスが受けられる携帯の機種を知りたいのですが」と伝えたところ、
「それは、分かりません。セコムに問い合わせて下さい」だって!!!!!!!
言葉だけが、丁寧で、なぜ、こんなにダメで客をなめた反応しかできないのだろう。
それも、サービス業だというのに、普通の想像力もない。
10秒で2点、間違っているぞ。
普通、こんな時期の、こんな簡単な質問には、セコム側からインフォメーションが入っているに決まっているのだ!
百歩ゆずって、仮に情報が届いてなかったり、知らなかったとしても、自身でセコムに問い合わせるのが普通の接客というものだろう。
もう、やっぱり、日本はダメかと、普通に頭に来て、すぐ店を出た。
で、セコムに問い合わせた。
すると、全く正常な反応。
「代理店に行っていただければ、わかるようになっておりますので、お近くのお店を探しますが、いかがでしょう?」
「『代理店から分からない』との事で、確認をしてるのですが?」と問うと、すぐ、お調べしますので、ご連絡先を教えて頂けますか?」
パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ!!!!!
こうでなくちゃ。
その後、すぐ電話が来て、ドコモであれば、これ。AUであれば、どれどれと、丁寧に。
ちなみに、ドコモは現在、1機種。(廃盤になってしまった機種がいくつかある)
それも、何故かキッズ携帯??
子供の居場所を知る為の機能が、キッズ携帯だけって、おかしくないか???
滑稽とは、このような事ではないか?????
で、AUはなんと、2〜30種も、あるらしい。
懇切丁寧すぎる程、くわしく教えて頂いた。
その足で、AUの代理店に行くと、またまた丁寧丁寧。
ここにも、日本の救いはあった!!!
カテゴリー: Diary | Comments Off
2007 年 3 月 14 日
あまりに、イワシづいていたせいか、その反動が現れた。
大した量ではないのだけれど、尿酸値が少しあがっていた。
8、1。
危険な領域は7からだそうだ。
パンフを見せてもらいながら、説明を聞いた。
尿酸値があがると、通風の予備軍になってしまうらしい(怖!)
通風とは、かぜが吹くだけで、痛みが走ると言われるアレだ。
多くはプリン体というもの原因だそうだ。
パンフレットを見て説明を聞くと、食事療法がいいとの事。
しかし、食べてはいけないものに、イワシの名前が??????
マジっすかぁ〜〜〜〜(泣)
イワシを極端すぎて食べ過ぎたばかりに、予期せぬ方向に。
バランスかぁ。
食だけでなく、全体も、バランスが重要。
ベジタリアンは出来ないし、グルメでもないし、イワシ食べたいし(笑)
どうしようかな。
そして、昨日、きょうは、写真家の売り込みが4人ありました。
普通に上手い。
特に一人の女性は、スタートは切れてない(モチーフを探しきれていない状況)と思うけど、将来の可能性を感じた。
まだ、学生なんだけど、楽しみ。
欠点があるとすれば、自分の写真に制限を持ってしまう事。
そこから、どう逃げられるのかが重要な気が。
30分の予定が気がつくと、2時間くらい話し込んだ。
それぞれの修行は続く。
今日は自宅での作業が残っていて、事務所を夕方から離れた。
偶然、帰り道に、夕日に包まれている家族に遭遇してびっくり。
奇麗な幸福感に包まれているように見えた。
ちょっとだけ、エグレストンの写真に重ねて見た。
それと気持ちが平行に、プライマルスクリームのジャケットでは、エグレストンの写真が多いなと、思った。
全ては、夕日繋がり!
カテゴリー: Diary | Comments Off
2007 年 3 月 14 日
1〜2ヶ月前に、体が重く感じ、病院に行った。
単なる風邪である事が判明したのだが、折角なので、いつも、いかなきゃと思いつつ、なかなか実行に移せない人間ドッグへの気休めもあって、血液検査をした。
結果、中性脂肪が611もあった。
この数字は極端に悪いらしく、正常値が確か70〜140だったかな?
で、200を超えると危険ソーンらしい。
それは、危険水域の3倍!!!
だけど、明確な数字なのに、どれくらい悪いのか、意味が理解出来ない。(笑)
勝手な憶測で、1年前に骨折して以来、運動不足と朝と昼のご飯を食べられなかったから、カラダがらくだのこぶのように、極端に脂肪を吸収してしまっているのかなと思った。
全く、根拠のない、ただの憶測や妄想なんだけど。
で、「(動物性)油には(魚の)油で減らす」という方法が効果的らしく、長らく魚ばかりを食べていた。それも、イワシ。
10年は食べてなかったと思う。
大体好きじゃないし。
なのに、いつの間にか、毎日のイワシで中毒のように、なってしまった。
(サバではなく、刺身でなく、冷凍さんまでもなく、ししゃもでもない、イワシです)
そのイワシが、体と口が妙に、忍びよるように、無償に欲しがるのだ!!!(笑)
それに、食べてもいないのに、口の中はイワシの味がするし、体内には味覚なんてないのに、イワシの味を感じるようになってしまっていた。
で、昨日、再度の血液検査の結果が出た。
結果、正常値!!!!!!!!
イワシ、凄ッ!!!!!!
薬も併用していたのが、それも、天然のイワシの油で作ったものなので、ケミカルなものより、効果が出るには、時間がかかると聞いていた。
しかし、こんなに、短時間に直るのかと、先生もびっくり!
嬉しくなり、夢にまで見たトンカツを、昼食に食べた。
しかし、何故か、求めていた味から遠く、何故だかイワシが欲しくて欲しくてたまらなくなっていた。
で、夕食はイワシ。
イワシを猛烈に食べたいこの感じが、直るのか心配になった(笑)
カテゴリー: Diary | Comments Off
2007 年 3 月 13 日
朝、いくつかの、デザインチェックの後、玉川君とある撮影での打ち合わせ。
休み明けに良く仲間のような感じで緩やかになりほっとした。
雑談の方が多いくらいな打ち合わせ。
都合で撮影は今度の日曜になることに。
久しぶりに写真家の殿村さんと会う。
新作が凄い。
1月号のスタジオヴォイスでも、紹介したのだけれど、新作は、また凄みをましていた。
育った状況が、写真を志す運命であるかのような生々しい写真。
あまりにも濃いので、写真では、なかなか食べていけないだろう。
しかし、才能とは、それは、無関係であると伝えた。
このような才能が埋もれる事なく、正しい評価へ繋がる事を望む。
その後、AKAAKAの姫野さんとの2連ちゃんの打ちあわせ、
石内さんと、大和田君の写真集。
まったく、違うタイプの写真家と何人も会ったせいか、昨日が広島にいて慌ただしかったせいか、頭が混乱(笑)
その後、バベルの試写会へ。
映画は、想像を超えていた。
昨年のアカデミー賞の「クラッシュ」でも感じた、自分の中にも持っている、ある種の後ろめたさにも似たものを感じた。
これも、吉本隆明さんのいうところの、「毒」なのだろう。
要必見!
夜、時間をへて、篠山さん、度会さんと、ある新しいプロジェクトで打ち合わせ。
こちらも、濃く、期待大でした。
カテゴリー: Diary | Comments Off
2007 年 3 月 13 日
毎月、中旬は、カットも終わり、自由な時間が持てる時。
普通であれば、本屋への散策や映画、街や人の表情、レコードショップ。
趣味がなくとも、この東京には、情報が溢れ、そこへでも行ける。
しかし、渋谷に事務所を構えて10年以上。
まったく、やる気なし。
公園通りにマックショップがある事が先々週初めて知ったくらいなので、横綱級である。
どうも、矛盾して、人ごみと、ヘタな情報が苦手なのだ。(作り手なのだけれど。)
仕事柄、情報は、街の情報より、正確な詳しい情報が飛び込んでくる。
特に、写真が好きなので、ありがたいごとに、売り込みに来てくれる。
だいたい、それが、月の中旬に本来であればあ、ゆっくり考える時間に、集中するようにしている。
今日の二人は、良かった。
始めから完成度が高いところがきになるけれど、特に、女性のこれからの方に未来を感じた。
でも、それを、自覚してるのだろう?気がつけば、2〜3時間経っていた。
読むのが、超人的に遅いから、まだ半分なんだけど、吉本隆明氏の真贋に毎日納得させられている。
モリザワの「今日は何の字」が始動しているようなので、見てね。
日本経由でイタリアからの依頼で、グループ展の作品に着手。
アレンジでおこなうことに。
夕暮れの赤い光野中、自分の行く末を思考する。
カテゴリー: Diary | Comments Off