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Hideki NAKAJIMA: Blog

禁酒週間って言ってなかったっけ?

2007 年 6 月 12 日

禁酒週間だった、はずなんだけど、実は、3日目に断念。
朝、L字型に床になって寝ていた自分に参る。
痺れてるし、カラダの半分だけ冷たいし。
そして、何故、L字型になって寝ていたのか、何も思い出せない。(笑)

今日は、「カット」の表紙の撮影。
カメラは、久しぶりに瀧本幹也君。
場所は、都内のある72年の歴史をもつ、バウハウス建築の小さな一軒家。
2度目なんだけど、仕事がら、いろいろ眺めて楽しむ。
その後も撮影準備の間、お互い大変な話を談笑。
撮影は、天気も良く、最高。

今日は、石内都さんの写真展が京橋のフォトサロンでオープニングなんだけど、急用で行けなく残念。

昨日は、元カットの戦友の佐藤健さんとメールのやりとり。
いま、旅行中でバリ島にいるらしく、羨ましい話をまたまた聞かされる。
だいたい、彼は旅行中といいつつも、現住所も海外だから、
常に旅行中にしか見えないのだけど!
遊びに来たら? という誘いに、一歩も踏み出せない自分が悲しい! 
チケット買って、成田へ行くだけだと言われてもなぁ。

今日も酒だ!

親父にも。

2007 年 6 月 9 日

あっ思い出した。
親父にもやられている。
(前にも書いたかもしれないが、まぁ、いいでしょう)
僕が小さかった頃の親父は、今とは別人のような人で、いつも恐かった。
別に暴力を振るうとかはないし、そんな威厳がある訳ではないのだが。

その時代の父親像は、どこも大概そんな感じで、親子が仲が良いという話はあまり聞かなかったし、まわりも、同じような感じだったと思う。

ただ、意味もなく怒られてばかりの記憶だけで、一緒に遊んだという記憶もないし、よっぽどの事がない限り、何かを買ってもらったというような記憶もない。
変な遊びのような記憶は、小学1年の運動会くらいで、そこで父親だけのリレーがあった。
大学まで、元陸上部の父親は、「オレは速いから良く見ていろ!」と告げた。
本格的らしい、ウォーミングアップしちゃうし、どうなるのかなと、思った。
といっても、どうなるかかは、なんだか想像出来て、自分は、それにどう対処すのかな?
というのが正確のようでした。
そして出番。
想像とおりに、自慢ばかりだった親父が、思いっきり、抜かれていった。
子供ながらに、痛々しく、哀れな感じだったので、あまり見ていなかったからという、思いやりまりに近い態度でごまかしていた。

飛びますが、実家は、そんな家だったから、いろいろと始めからあきらめていたし、おねだりもしなかった。
時々、雑誌が転がってるような時があって、そこには、ウルトラマンの人形が広告であったが、母親に少しねだった記憶がある。
しかし、すぐ却下。

ある日、5歳くらいの頃だったと思う。
自分は田舎育ちで、当時はテレビが普及してきて、映画館もつぶれてしまったような土地だ。
だから、映画館のある町まで、電車で3〜40分かけて、出かけて行かなくてはいけない。
テレビの影響からか、こころの底から怪獣映画に連れていって欲しいと、懇願した事がある。

なぜだか、念願かなって連れて行ってもらえるし、親父の愛想がとても良かった。
映画館はたくさんあり、怪獣映画のポスターがたくさん貼られていて心躍った。
どの映画ににしたのかは、親父が勝手に決めた。
欲しいものを欲しいと、その頃から言えない性格だった。

そして、映画が始まった。
なかなか怪獣は現れなかったし、なんだか知らないが、家が、半分に切断されている。
そして、お客は、おっさんばかりだし、どうしてか、大笑いばかりだった。
こっそり、「いつ怪獣出てくるの?」と親父に聞くと、目も合わせず「もうすぐ」というだけで、大笑が続いていた。
まぁ、親父がそんなに、笑う事をあまり見た事がなかったので、少し良かったと思った。

そうこうしてるいるうちに、映画は終わってしまった。

怪獣が何処ににも出てこなかったので、気持ちはあやふやで、腑に落ちないながらも、「映画は、見たなぁ。」とだけ思った。

それから、40年近く経ったある日、恵比寿のツタヤで、見覚えのある写真が「喜劇」のジャンルで発見。
「駅前シリーズ」と書かれていた(号泣)

嘘つき、おばぁちゃん。

2007 年 6 月 9 日

小学校、1年生の夏休みに宿題で、絵日記があった。
夏は日が長いので、何時頃だったか覚えていないけど、朝早く、おばぁちゃんに起こされた。
指差す方向を見ると、それは、雲の上を、たくさんの神様が次から次へと、ゆっくりと列になって歩いてくる光景だった。
興奮して、あの神様は誰? と何度も何度も聞いた。
そして、それでも、家族はまだ静かに寝ていた。

2学期の初め。
絵日記の提出の時になんとなく、ゆるやかに自分の絵の説明の時間があった。
友達は、「神様なんか、いないぞ!」 とちょっと誇らしく、語った。
先生はなんか、どっち付かずのあいまいな返答で、僕はイライラした。
いないわけないかったから。

その絵はもう、何処にも残っていないけど、なんとなく、脳裏に収まっている。

今にして思えば、ただ、台風前の雲が激しかったので、そのように見えただけなんだけれど、随分経つまで、刷り込まれたように、覚えている。

僕の中での、おばぁちゃんのウソの名作は、「渡り鳥は飛んでいない」というものだ。
渡り鳥は、天高く登って、地球は自転しているから、下を見てこの辺だろうと思ったら、ただ、降りるだけ。
という、なんか、辺な説得力もあるけれど、ただの妄想でやけっぱちで、教育上にもあまり良くない話。

また、何かというと、良く手相を見られた。
答えはいつも同じで、「英樹は大きくなったら、苦労するなぁ。生命線もここで途絶えそうになってるから、中年頃に大病になる」という、暗い未来のガッカリする話や、「英樹は、泥棒になる」という、かなり飛躍した、そして、断定的な、哀しくなる話。
こっちは、子供なんだけど。
だから、時々、泣きそうになると、慰めからか、何故か梅酒か、養命酒を飲まされた。
(おじいさんが、アル中で亡くなっているので、梅酒は甘いし、僕も血を引いてるから、好きに決まっているという、ただの憶測だけのデタラメな話)
そんなせいもあって、実家では、お酒に関しては寛大で、何故か、高校生の頃、授業中に二日酔いでボロボロの時もあった。
先生になんか言えよとも思ったが、許されるキャラクターのようで、何も言われなかった。
(酒の力で、諦めて? いたのだろう)

そして、そんな話をたくさん聞かされても、そういうのは嘘というか、妄想は、ありえない事と知ったのは、かなり、遅くて、20代まで信じていたものが、たくさんある。

泥棒になるという予言は外れたが、中年になって大病になるという予言があたったらどうしよう。
今日も禁酒だ!(笑)
それに、もしかしたら、未だに信じてる事も多いかもしれないと感じる事がある。

寒がりなのに、暑がり。

2007 年 6 月 8 日

どうしたものか?
毎年、この季節になると、寒がりなのに、暑がりになる。
どういうことかというと、単に冷房に弱いのだ。
回りにもたくさんいる。
直接、空調があたると、皮膚にサンドペーパーを掛けられるような感覚がやってくる。
痛いよ!
で、熱い日差しの下では、ぐったり。
木陰でも。
だから、服はいつも厚着で、脱いだり、着たりが忙しい。

昨日から、禁酒。
と言っても、1週間だけそうしようと思う。

多分、冷房の件も何かの因果がある訳だから、ほんとは、運動して基礎体力をもっとつけて、代謝を良くするのが一番なんだろうけど、
ここのところの夕方からの豪雨で(気圧のせいで)、足が痛いんだよ!!!
& むくむんだよ。
やっぱり、冷房に頼らずに、自然に任せて生活が一番!
でも、出来ない。
この蒸し暑い中をわざわざ来て頂き、たどり着いたそこがサウナでは、間違っている。
うちの事務所は、小さくせまいから、人が一人増えると、室温が見事に1度上がる。
渋谷の線路の向こうは、再開発で、汐留以上に風邪を塞き止めるように、密接している。
工事ばかりで、轟音とホコリで窓も開けられないから、風は期待出来ない。

鴬谷団地は、公園にしてくれたらと、思う。
昼寝に行くぞ!

温暖化

2007 年 6 月 7 日

昨日のよる、テレビで温暖化の番組を見た。
普通に想像すると、温暖化は、地球に均等に万遍なく、上昇してると思うのだが、そういった事は、情報に惑わされた、解釈にすぎないとの内容だった。
また、東京を例に挙げて、東京から排出される二酸化炭素は、半年で北半球を、1年後には地球全体を覆うCGをみた。
上のふたつには、矛盾を感じるが、実際は、(ある学者が、20年程前に10年間、観察したデータ)
地域差があるそうだ。

古いデータなので、今はまた変化してると思うが、例えば北半球だけでも、日本を含めた東アジアからハワイまでのエリアや、ニューヨークを含めた、北米の東側、スカンジナビアから西のヨロッパは、なんと、その10年で2度も下がっている???????
その逆に北極を含めロシアやアルプスを含む東ヨーロッパは、気温の上昇が著しい。
そして、アラスカに至っては、10度も上昇していた。

不思議なのは、意外にも人口過多のところが、上昇が少なかった事実。
(今の東京を見ると、どう考えても、10年前より、5度くらい高いと思うのだが、データが古すぎたのだろう)

僕らが良く目にする、アルプスの消えて行く、氷河や、アラスカの水辺の溶け出す土壌は、そのもっともたるところ。

しかし、科学のチカラで上昇を食い止める事ができたらいいけど、もう、無理なのだろうな。